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【写真つき】無印の敏感肌用下地を使ってみた!

無印良品から発売されている、デリケートな肌にも優しい使い心地の化粧下地。

敏感肌用UVメイクアップベースを使ってみました。

実際のメイクではどんな働きをしてくれるのか、詳しくレビューしていきたいと思います。

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ほのかの肌はこうなる!

使用前(ほのか)

スキンケア後のすっぴんです。
色ムラ・赤みが目立つ、刺激に弱い敏感肌。

使用後(ほのか)

無印良品 敏感肌用UVメイクアップベースのみをぬっています。

柔らかい質感は手のこうで試したときよりも肌なじみがよく、すんなり肌に溶け込みます。

ほぼ透明に近いですが、うっすら白いベールをまとったような明るさは出る気がしました。

すべるようにかるーく伸びて、肌のつっぱり感や乾燥もありません。

しっとりした肌触りでファンデーションを密着させてくれます。

パウダーファンデとルースパウダーで仕上げましたが、ムラつきせず粉っぽさもなし。

肌の調子が悪いとファンデがヨレてしまいがちな私ですが、この下地を使うときはそんな失敗もなくキレイなベースメイクが完成します。

下地までは上手く整えられたのにファンデで台無し…ということがなくなったのは、とっても嬉しい結果でした。

これだけでは色ムラや毛穴など隠したいところが隠せないので、そこは別のアイテムでカバー。

あとからいろいろ重ねても、最初に敏感肌用UVメイクアップベースをぬっているおかげか、そこまで刺激も気にならず。

ファンデのノリが悪くなってきたと感じている方にも、いい下地だと思います。

なぎさの肌はこうなる!

使用前(なぎさ)

スキンケア後のすっぴんです。

基本的には普通肌ですが、ときどき乾燥肌に傾くことも。

使用後(なぎさ)

無印良品 敏感肌用UVメイクアップベースのみをぬっています。

テクスチャーはミルクタイプで、肌なじみのいいナチュラルなカラーです。

肌にぬるときの負担がなく、刺激やつっぱった感じもしない、優しい使い心地に驚きました。

さすが敏感肌用というだけあって、メイク中にストレスを感じさせません。

薄づきですが、きちんと肌を整えてくれているのも嬉しいです。

ボトルは日焼け止めのような見た目ですが、SPF19でPA++とUVカット効果は控えめ。

強力な紫外線対策が必要であれば、日焼け止めやUVカット効果の高いアイテムと併用したほうが安心ですね。

ちなみに私は、無印のUVベースコントロールカバー ブルーを重ねづけしてUVカット効果を補っています。

どんなときのメイクにも使えそうですし、肌荒れが気になるときに肌を休めるために使うのもよさそうですね。

無印良品はコスメもかなり優秀なことを改めて実感させてくれる1本でした。

これからもお気に入りの化粧下地としてリピートしていきたいと思います。

最後に

敏感肌にも使える下地は、確かに優しく穏やかな使い心地でした。

これならいろんな肌質の方に使いやすいアイテムだと思います。

肌を守るためにもぜひ使ってみてほしい化粧下地のひとつですね。