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【写真つき】メディアの下地 オレンジを使うと肌はこうなる!

メディアのメイクアップベースS オレンジを使ってみました!

はたしてカラーはどんな風になじむのか、写真で変化を比較してみてください。

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ほのかの肌はこうなる!

使用前(ほのか)

メイク前のすっぴん肌です。

赤み、色ムラが強くて、荒れも目立ちます。

使用後(ほのか)

メディア メイクアップベースS オレンジのみをぬっています。

硬くなく柔らかすぎず、伸びのいいクリームなので伸ばしやすかったです。

ぬっていて気持ちよく、どことなく乳液に似た感触でした。

元々肌は白めだからかそんなに大きく肌色の変化はしませんでしたが、目立っていた色ムラが全体的におさえられます。

茶系のくすみ、うぶげの毛穴にもオレンジカラーは効果的でした。

そしてしっとり。しっかりした保湿力のおかげで12時間以上メイクしていても乾燥なしです。

なじみきるのにはちょっと時間がかかったような気がします。

なので次に移るまで少しあいだを空けるか、顔にティッシュをかぶせて軽くなでてあげるとファンデもヨレずにのってくれますよ。

時間が経つとともに皮脂が薄く浮いてきたので、脂性の方は気になりやすいかもしれません。

乾燥肌の私は気にするほどでもなく、さっとティッシュオフで対応できました。

崩れて困るポイントメイクにはまったく影響がなく、小鼻や口元にヨレたファンデーションがたまるといった問題もなかったです。

トラブルはないし、使い心地がよくて気に入ったCCクリームの1本です。

なぎさの肌はこうなる!

使用前(なぎさ)

メイク前のすっぴん肌です。

これといった悩みを感じない肌質。

使用後(なぎさ)

メディア メイクアップベースS オレンジのみをぬっています。

パッケージそのままのような色味で、どちらかといえば柔らかめのテクスチャーです。

伸び・ぬり心地がとてもよくて、肌に広げるとパッと光を集めたように明るくなります。

化粧下地にはあんまりカバー力を期待していないのですが、このメイクアップベースは上手に毛穴やくすみも隠してくれました。

同じ条件で写真を撮っているとは思えないくらい、トーンアップしてつるっと整った肌になっているのが伝わるのではないでしょうか?

保湿力も感じられて、私はこのしっとり具合が好きですが、皮脂が浮きやすいような方は注意が必要かもしれません。

メイク直しするときは皮脂オフするのを忘れず、重ねるパウダーはさらさらタイプのものがおすすめです。

私はどちらかというとブルーベースなので肌が明るく健康的に見えるようになりましたが、イエローベースの方はこちらのグリーンがいいみたいですよ!

ちなみに

私はメディアのBBクリームも気に入っています。

同じメディアだけあって相性がよく、厚塗り感なくナチュラルでうるうるな美肌に仕上がります!

最後に

くすみ以外にも気になるところをカバーしてくれた、メディアのメイクアップベース。

万人受けしやすいといわれるオレンジカラーですが、納得の結果でした。

肌の色や悩みに合わせてオレンジ、グリーンと使い分けてみてくださいね。