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肌の上でパウダーにかわるケイトの液状ファンデを使ってみた!

ケイトの液状パウダーファンデーション【パウダリースキンメイカー】

肌の上でリキッドからパウダーに変化するというファンデーションの使い心地は?

テカリやベタつき感、仕上がり、使い心地など、写真つきでレビューしていきます。

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見た目はこんな感じ

ワンプッシュ程度で適量が出てくるポンプタイプのボトルです。

テクスチャーはリキッドファンデそのもの。

カラーは全6色あり、今回は01のやや明るめの肌を使用しています。

ほのかの肌はこうなる

使用前(ほのか)

スキンケア後のすっぴんです。

赤み、色ムラなど肌悩みの多い乾燥・敏感肌。

使用後(ほのか)

無色の下地のあと、パウダリースキンメイカーをぬっています。

手に出したときは何の変哲もないリキッドファンデーションです。

ぬり心地としては油分が少なめでなめらか、そしてよく伸びます。

ススーッと肌になじませていくうちに液体っぽさはなくなり、サラッとした手触りに変化。

テカリやベタつきもなく、本当にパウダーファンデーションを使ったときのようなサラサラ感です。

液状ならではの密着感で肌の凸凹や毛穴、赤みなど気になる部分にムラなく密着してくれます。

カバー力もパウダーファンデより高く、おもに赤みをしっかり隠して均一にしてくれました。

普通のパウダーファンデと違って、肌の凸凹に粉が引っかかって悪目立ちしたり、粉っぽさが出ないのも嬉しいです。

ヘルシーさやツヤっぽさはありませんが、ふんわりマットで厚塗り感のない絶妙な仕上がり。

ただ乾燥した肌にはちょっとつきが悪かったり、時間とともに乾燥することもありそうです。

使う前にしっかりスキンケアして保湿しておいたほうが、安心して使えると思います。

なぎさの肌はこうなる

使用前(なぎさ)

スキンケア後のすっぴんです。

基本的には普通肌ですが、ときどき乾燥にかたむく肌。

使用後(なぎさ)

無色の下地のあと、パウダリースキンメイカーをぬっています。

肌なじみのいいカラーと、驚くほど伸びのいいテクスチャーです。

とっても柔らかくみずみずしくて、ワンプッシュでも十分か人によっては余るほど、すーっと伸びて肌に広がってくれます。

最初はリキッドそのもので、それがパウダーになるなんて不思議でしたが、仕上がりは確かにパウダーファンデのような肌触り!

サラサラとしていてなめらかで、新感覚な使い心地でした。

厚塗り感はないのにちゃんとカバーされていて、べたつきもありません。

いつものメイクだと仕上げにフェイスパウダーをはたきますが、このサラサラ感ではそれすら不要なくらいです。

指先でぬっていくのもいいですが、細かい部分はスポンジで丁寧になじませるとよりキレイに仕上がるのでオススメです。

化粧品特有の匂いもほとんどなく、1つでリキッドとパウダーを使ったときのように整った肌が完成しますよ!

最後に

さらりとしたパウダーになる液状ファンデは、リキッドの重さやべたつきが軽減されていて、テカりがちなオイリー肌の方も使いやすいのだとか。

テカりやすくなるこれからの季節に、より活躍してくれそうなアイテムですね。