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【写真つき】キャンディドールの下地を使うと肌はこうなる!

キャンディードールのブライトピュアベース ラベンダーを実際に使ってみました。

ラベンダーカラーが肌にどう作用するのか、すっぴんと見比べてみてください!

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ほのかの場合はこう!

使用前(ほのか)

何もぬっていないすっぴん肌です。

赤み、毛穴、色ムラが目立つ乾燥・敏感肌。刺激に弱く、すぐ肌荒れします。

使用後(ほのか)

キャンディドールブライトピュアベース ラベンダーのみをぬっています。

ラベンダー初挑戦ですが、手にとってみると可愛らしいパステルカラーでした。

コントロールカラー系の下地を使うときにいつも思うのは、こんなに肌とかけ離れた色なのに本当にちゃんとなじむのか、ということ。

今回も例にもれず、ちょっとびくびくしながら顔へ広げてみたところ、最初はもちろんラベンダーの色味のまま伸びていきますが、次第に肌が真っ白に変化しました。

おどろくほど白くなってしまったので、ぬる分量を間違えたかなと思っていましたが、様子を見ながらあせらずなじませていくと、きちんと肌の色と一体化してくれます。

厚塗り感も違和感もないのに、黄みが消えて肌が色白に、でも不気味な青白さはなく、ほんのりピンクっぽさも感じられるような色合いでした。

レビューにもありましたが、初めから色白なんじゃないかと思わせるような、すっぴん感のある、とてもキレイな肌になれます。

時間がたつごとに透明感も増してきて、まさにうる透け肌といった感じです。

シミそばかす全部カバーとはいきませんが、赤みや毛穴、くすみ、色ムラを自然に隠して均一に整えてくれるので、パウダーのみで十分キレイに仕上がります。

個人的には伸びも悪くなく、ひどい乾燥もしませんでしたが、使う方によっては多少の乾燥が気になるという声もあったので、乾きやすい方は保湿に注意が必要かもしれません。

なぎさの場合はこう!

使用前(なぎさ)

何もぬっていないすっぴん肌です。

肌荒れは少ないですが、やや赤みのある普通肌。

使用後(なぎさ)

キャンディドールブライトピュアベース ラベンダーのみをぬっています。

色は薄いパープルで、パッケージのイメージどおりのカラーでした。

手に出したときはやや油っぽく柔らかめかな?と思いましたが、肌にのせると思っていたより伸びないので、予想以上に量を必要としました。

試しぬりしたときにちょっと乾燥するかもと感じたので、使用前にしっかり保湿しておいたら気になるほどの乾燥はしませんでした。

ぬったあとの顔色は、ピンクとブルーのいいとこどりのラベンダーなだけあって、クリアな透明感がありつつ血色もいいので、華やかになります。

ぬりたてのときや厚塗りをしてしまうと白浮きしがちですが、量を間違えずきちんとなじませれば色白さんになれますよ!

ただ、日焼けした肌にラベンダーカラーを使うと浮きやすいのも確かなので、使用するときは気を付けてくださいね。

UVカット効果もSPF50+でPA+++と下地にはなかなかないほど高く、日焼け止めとの併用は必要なさそうですし、紫外線から肌を守りつつ、女の子らしい肌になれるのは嬉しいです。

ちなみに

私はこのあとにファンデーションとして、インテグレートミネラルベースを重ねましたが、柔らかめのタイプで伸びがいいので相性がよく、ふんわり可愛く仕上がりました。

今日はデート!女子会!と気合いを入れたいときに使うととってもテンションが上がります!

最後に

しっかりした色補整で可愛い肌を演出してくれるアイテムでした。

普段使い、ここぞというとき、キャラクターに合わせたコスプレメイクのときなど、透明感のある白肌に仕上げたいなら、活躍する場面は多そうです。

立体感をもたせるために、目元や鼻筋へ部分使いするのもおすすめです。