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初心者の疑問!スキンケアって?何するの?

スキンケアって何なんだろう?どこからどこまでやればいいの?

はっきり知らない方って意外と多いんです。

今回はそんなスキンケアについて、じっくりご説明していきたいと思います。

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スキンケアって一体何?

こんな意味があります!

美容に興味を持つと必ず目にする言葉、スキンケア。

まずは、それが何なのかを簡単にご説明していきましょう。

スキン=皮膚(肌) ケア=手入れ

言葉どおり、美しく健康的な肌を保つためのお手入れで、皮膚を清潔にし、乾燥や過剰な皮脂から肌を守ることなんです。

ニキビやテカリ、べたつき、乾燥からくる小じわ、粉ふきを防ぐほか、美白、キメを整える、ハリを与えるなどもその一環です。

スタンダードなスキンケアの手順

一般的には洗顔からはじまり、化粧水をぬって、乳液でフタをしてあげるまでがスタンダードなスキンケアとなっています。

また、メイクをしたときにはクレンジングをしたり、化粧水や乳液だけでは栄養が足りない場合は、それを補うために美容液やクリームなどを使用します。

今回は、一番シンプルなスキンケアの手順をご紹介していきましょう。

洗顔

余計な皮脂や汗・ほこりなどを取りのぞくために行います。

洗顔前には、まず手を洗いましょう

汚れた手をキレイにし、洗顔料をしっかり泡立てるためにも、大切なポイントです。

手を洗い終わったら、そのまま顔もぬるま湯で濡らしてください。

毛穴が開いて汚れが落ちやすく、洗顔料もなじみやすくなります。

洗顔料を十分に泡立てます

適量の洗顔料をとったら、手のひらをボウルのように丸めて水とまぜ、充分に泡立てます。

泡立てが苦手な方は、市販の泡立てネットを使うと簡単にふわふわの泡が作れますよ。

泡が手のひらいっぱいになったら、テカリやすいおでこや鼻のTゾーンから優しくなでるように洗っていきましょう。

ここで力を入れてしまうと、折角浮いてきた汚れが毛穴に詰まってしまったり、肌を傷つけてしまいます。

できるだけ指先が肌へ触れることのないよう、手と顔のあいだに泡のクッションを意識して。

丁寧にすすぎます

最後は、肌に洗顔料が残らないよう、最低でも20~30回はすすいでください。

すすぎ残しはニキビや肌荒れの原因となるので、しつこいくらいしっかりと流していきます。

その際も、冷たいと汚れが落ちにくく、熱いと肌の乾燥を引き起こしてしまうので、ぬるま湯にすることを忘れずに。理想は34℃前後です。

しっかりすすいだあとは、清潔なタオルでぽんぽんと肌を押さえて水分をとります。

間違ってもゴシゴシこすることのないように気を付けてください。

化粧水

肌・角質層を保湿して水分を保ち、肌を守るために使用します。

洗顔後に塗布することで肌の乾燥を防ぎ、メイクのノリをよくしてくれて、あとに重ねる乳液もなじみやすくなります。

化粧水のつけ方は大まかに二通り。手のひらに出すか、コットンに出して使いましょう。

手のひらで塗布するメリット

  • その時々の肌の状態をチェックできる
  • 余計な刺激がなく肌に優しい
  • コットンに比べコストパフォーマンスがいい

手のひらに出す場合は、あらかじめ手を温めておくと化粧水が浸透しやすくなるのでおすすめです。

冷たいままだと肌に刺激を与えてしまったり、上手くなじまなかったりと、折角のお手入れがもったいないことになりかねません。

一度につける量は大体500円玉くらい、片方の手のひらへこぼれない程度に出して両方の手のひらへ広げます。

手にとった化粧水が体温で少し温まったら顔の中心からほお、おでこやあごに向けてなじませてください。

手のひらを肌に押し当てるようにしてハンドプレスすると、より浸透力が高まります。

このとき、強い力をかけないように気をつけてくださいね。

人それぞれ目安は違いますが、これを1~3回肌に合わせて繰り返します。

コットンを使用するメリット

  • 小鼻や口元など、ぬりムラなく広げることができる
  • 常に新しいものを使うので衛生的
  • 手のひらからこぼれずパッティング、パックができる

コットンに出す場合は、コットンが透けるくらいたっぷり化粧水を含ませてください。

水分が少ないと繊維や摩擦で肌を傷つけてしまいます。

コットンを中指と薬指にのせ、人さし指と小指で両端をピンと押さえたら、化粧水でしっかりと湿らせます。

顔の中心からほお、おでこやあご、内側から外側へと、強くこすらず肌に水分を押し込むようにパッティングしていきましょう。

そのまま数分肌へのせてコットンパックすると、より化粧水が浸透します。

放置しすぎると乾燥して逆効果になるので、3分以内を目安に行ってくださいね。

ポイント

肌によっては繊維の刺激を感じて、赤み・かゆみが出ることもあるので、自分の肌に合う方法を試してみてください。

そして、できれば、手でつける場合もコットンを使用する場合も、次のケアに移るまで2~3分は化粧水の成分が浸透するのを待ちましょう。

乳液

成分に含まれる油分によって肌を包み、化粧水などで得た水分の蒸発を防いで保ちます。

このため、通常はスキンケアの最後に使われることが多いでしょう。

皮脂が多い方やテカリが気になる方は、鼻やおでこなど皮脂の多いTゾーンを避ける、反対に乾燥しやすい方は重ねづけするなど、自分に合った調整をするのがおすすめです。

つけ方は化粧水と同じですが、乳液は油分の多いものがほとんど。

あまりべったりつけすぎると、ニキビや吹き出物の原因になることもあります。

最初は規定量、または少なめの量から少しずつ様子を見て、足りなければ重ねながら自分の適量を見つけてみてください。

浸透するまで待つのも大切

そして、このあとメイクをする場合しっかりと乳液がなじんで浸透するよう、数分待ってからベースメイクに移ってくださいね。

そうしないと、浮いた油分が邪魔をしてメイクのヨレや崩れに繋がります。

時間がないなど、どうしてもすぐメイクへ入りたい場合は、顔全体にティッシュを広げて肌を優しく押さえ、ティッシュオフしてください。

余分な油を吸い取らせるだけでも、化粧もちがすいぶん違ってきますよ。

最後に

以上、3つがスキンケアの基本です。

ほかにも、シミやそばかす、シワ、たるみの改善や、美白のための美容液、化粧水の前に使用してより水分を浸透させやすくするプレ化粧水など、スキンケアのためのアイテムはたくさんあります。

それらを使用する場合はアイテムによって使う順番がかわってくるので、使う前にパッケージや説明を見て、正しい手順を確認してください。

また、すべてのスキンケアに共通するのは、こすりすぎないということ。

ただでさえ柔らかい肌、強い力で摩擦してしまうと、色素沈着やシミ・くすみの原因になってしまいます。

健康で美しい肌を守り保つためにも、優しくいたわりながらケアしてあげてくださいね。

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