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初心者の疑問!ベースメイクって何のこと?

いろんな雑誌やサイトで当たり前のように使われているベースメイクという言葉。

メイクに興味をもち始めたころは、何のこと?どこまでがベース?と疑問に感じていました。みなさんの中にもはっきりとはわからないかも、という方がいるのではないでしょうか。

知らない方はもちろん、知っている方も一緒におさらいしてみませんか。

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ベースメイクって一体なに?

ベース=基礎。基本。土台。  メイク=メイクアップの略。化粧する。

スキンケアで肌の手入れをしたあと、化粧下地から始まりファンデーションなどで仕上げる、肌への土台のメイクまでをベースメイクといいます。

これに対して、アイメイクやリップなどをポイントメイクとよびますが、ベースメイクは肌を整え、そのポイントメイクのノリをよく、落ちにくくしたり、肌全体をキレイに見せるというような役割をもっています。

何事もいちばん大切なのは基礎

ここで手を抜いてしまうと、アイメイクがヨレてしまったり、すぐにテカリが出て崩れたりとせっかくのメイクが台無しになりかねない大切な部分です。

キレイを長持ちさせるためにも、たっぷり時間をかけたいところですね。

スタンダードなベースメイク

その日のメイクを左右するといっても過言ではないベースメイクなので、そのこだわりは多種多様。

ここでは、最低限のごく一般的な流れをご説明していきましょう。

スキンケア

スキンケアって何?でご紹介したとおり、メイク前の下準備ですね。

ここで持ち前の肌の質を高め、整えておきましょう。

化粧下地

何を使うかは十人十色ですが、

肌を保護してあとに使うファンデーションなどのノリをよくするための化粧下地
赤ら顔やくすみを改善するためのコントロールカラー

本来はいろんな機能を兼ね備えたオールインワン化粧品ですが、

肌色を明るくしたり透明感を出したりナチュラルに仕上げたい人向けのCCクリーム
シミやニキビあとを消してしっかりメイクしたい人向けのBBクリーム

など、様々な用途に合わせた商品があり、組み合わせて使うこともあります。

UV効果の高いものも多く、顔の凸凹や毛穴をカバーしてくれたり、皮脂をおさえてくれたりと、使うアイテムによっていろいろな効果があり、ファンデーションの持ちや、崩れにくさに影響する大事なステップです。

ファンデーション

大きく分けて粉状のパウダータイプのものと、液状のリキッドタイプのものがあり、こちらも人によって好みがわかれ、リキッドの後にパウダーだったり、パウダーを二種類だったり組み合わせて使う方もいます。

しっかりカバーしてくれる、毛穴を目立たなくする、テカリをおさえる、色ムラをなくし肌を美しく見せる、肌を紫外線の刺激から守るなどの、重要な仕上げアイテムです。

そのほかにも

基本的なベースメイクの流れは以上になりますが、

日焼けしたくない人のために日焼け止め
濃いクマやシミをピンポイントで消してくれるコンシーラー
さらっとした質感とメイクもちをもっと長持ちさせてくれるフェイスパウダー

など、必要に応じて使用するアイテムがあります。

最後に

メイクの中でもとても重要なベースメイク、ここが上手くいけば落ちにくいアイメイクや時間が経ってもキレイな肌を手に入れることができます。

しっかりと時間をかけて、丁寧に仕上げていきましょう。

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